シミダイの話

普段の生活で感じたことやってみたことなどを書いていきたいと思います。ジャンルはバラバラです。

不満

     こんにちは、暑くなってきましたね。体調崩さないように頑張りましょう!

 

    今の仕事を始めて6年目に入りました。自分で言うのも何ですけど、会社の中ではまだまだ若い方ですが、仕事は先輩方に比べても負けないくらいこなす力はあると自信があります。仕事を始めて4年目にはそう感じました。

   そう感じ始めて思うようになったのは、どうして同じ仕事、むしろ自分の方がこなしているのにそれが形となって反映されないのか?それは簡単な答えで、先輩とは所属している会社が違います。同じグループの親会社、子会社の関係です。私の所属する子会社は親会社の人件費削減のために作られたような会社なので、いくら成果をあげても反映されることは期待できません。

     出来ることが増えていくたびにその状態に不満が募りました。そんなとき子会社の人間が集められ、子会社の部長から話がありました。

 

     「今、親会社はもう求人をせず、将来的には子会社の人間で現場をまわしていくつもりだ。でも子会社の人間には許可が降りていない仕事もあるため、親会社の人間が居なくなったときにそれをする人間がいなくなる。そこで子会社の中で、年功、年齢関係なく仕事ができる人間を少しずつ親会社に上げていく。給料の単価はいきなりあげることは出来ないがその分、ボーナスに反映させる。」

 

    と、いうような感じの内容でした。この話が本当なら今の現場で、評価の高い自分にも声がかかるのではないかと期待が高まりました。

 

     しかし、ふたを開けてみれば結局、年功、年齢が上の人間から上がっています。極めつけは、私の現場から逃げるようにやめていき、泣きを入れ違う現場で復帰させてもらったような人間が、年功、年齢が上だからか親会社にあがりました。

 

    結局これかよ、なんもかわんねー会社だなホントに、、、 

 

     この先、このまま今の会社で、仕事を続けていっていいのだろうか。部長と話す機会があったときに、明確に「いつ」というのは約束は出来ないが待っててほしいと言われました。

 

   自分の年齢を考えた時に、期待の出来ない約束を待ち、このまま仕事をしていけるだろうかと思いました。これから結婚、子供、お金のかかることは山ほどあります。

 

     無理だな~

 

    以前からいまの会社で、終わりたくない!もっと自分の能力をあますことなく発揮できることはないだろうか!と考えていましたが、このことがあり、決心しました。

 

  いますぐにというわけにはいかないので、準備を整え実行していきたいです。

 

   やるぞ!!

 

以上、不満でした(笑)

 

   

あ~なんか、、、

    こんにちは、ふと思ったんですけど、、、

自営してる方の起業したきっかけやら、どうやってそれを実現したかや、考え方なんかの話ってためになりそうで、面白そうだなと思う。

 

   ほんとにやりたいことを仕事にできてる、それはとても難しいことだと思う。でも仕事にやりがいやプライドを持って楽しむことができると思う。

 

   どんな仕事でも、やるからにはプライドを持ってやりがいを見つけて取り組まなければいけない、それは社会人として当たり前の事だと思う、、、けど、ほんとに自分の天職だと思える仕事を見つけたなら、それは幸せだろうなーと思う。

 

 飲みに行ったときに、偶然仲良くなった人がたまたまどっかの社長で色々話聞けてためになったな~

 

 なんてこと起きないかな(笑)、、、、よし、今夜飲みにいくか!!

みなさん知ってました?

    こんばんは、今日は最近知った事実について話したいと思います。少し下ネタの範囲にはいるかもしれないので、不快に思う方はご遠慮ください。

 

   それは、先日あった飲み会の席でのことでした。私の隣の席に座っていた後輩が、タートルネックを着ていたことが発端でした。

    ある先輩が「おまえそれ、あのCMみたいだなぁ」と言いました。みなさんご存知がわかりませんが、目の下までタートルネックを上げた男性が華麗に躍り、最後にタートルネックを下げながらクリニックの宣伝をするというCMがあります。

 

    これを初めて見たときから今までずっと、このCMは肌荒れなどに関するクリニックなのだと思ってきました。私にはそれ意外には思いつきませんでした。

    しかし、告げられた事実は衝撃でした、、、

 

   「あれ、包茎施術のCMだぞ」

 

    耳を疑いました!今までそんなこと頭をよぎりもしなかったから!!しかも話を聞けば、他の人は初見でだいたいわかったと!

 

   嘘だろ、、何年も見てきたのに知らなかったのは自分だけなのかという思いでいっぱいになりました。

 

   、、、いや!そんなはずはない!まだ落ち込むのは早いと思い、彼女に聞いてみることにしました。

 

  「え、知らんかったの?1回でわかったよ?どんだけピュアなの 笑」

   ま、まぁまぁまぁ、、、彼女はたぶん少しゲスいところがあるから仕方がない 笑   

   なら職場の人に聞いてみてよ!と聞いてもらうことに。

 

   嘘だろ!?、、、私も面識のある30代と20代の人に聞いてもらったらしいのですが、

 

「え、彼氏さん知らなかったんですか?ピュアですね 笑」

   どれだけ恥ずかしい思いをすればいいんだー!全然ピュアじゃないし!ゲスいし!!

面識があるだけに余計恥ずかしい!!

 

   皆さんは知っていましたか?知らないということは恥ずかしいですね。

  皆さんも気を付けてください   笑

新年明けましておめでとうございます

     新年明けましておめでとうございます。今年も一年始まりました!昨年色々と大変だった時もありましたが、気持ちを切り替えて新しく始まる一年を楽しんでいきます!!皆さんもこれから始まる一年、色々あるかもしれませんが、楽しんでいきましょう!!

父親に還暦祝い

   父親が還暦を迎えました。そこで還暦祝いをプレゼントして、今までの感謝を伝えることにしました。普段から、あまり感謝を伝えることもなく今は自分が家を出ているのでいい機会でした。

 

    さて、何をプレゼントしようか考えた結果、なかなか定番ではありますが、財布をプレゼントすることにしました。財布といっても色々なブランドがあるので、とりあえずネットで調べることにしました。ですが、調べれば調べるほど悩むことに、、、(笑)

 

  ということで、自分が今使っているのと同じブランドの物を買うことにしました。本革、ハンドメイドで、使えば使うほど自分色のいい味が出てくるので、私もとても気に入っています。

  本革ということで水濡れに弱かったり、使い方が荒いと傷が入ってしまったりと手入れは大変ですが、大事に使うことで愛着が沸き、自分色に染まっていくことが楽しみになってきます。傷さえも、これはあの時入ったやつだったなと懐かしくなることもあります。(笑)

 

    おっと、まだどこのブランドの物か言ってなかったですね。COCOMEISTERといいます。サイトを見て頂ければ書いてあることですが、ココマイスターは「日本の職人が作る心温まる革製品」をコンセプトに熟練職人を選定、細部まで手を抜かない、こだわりの「ものづくり」を信念に、生涯使える革製品を生み出し続けています。そのこだわりのままに生み出された商品は美しく、とても手に馴染んでいます。

 

  ココマイスターには財布だけではなく、アタッシュケースからキーケースまで色々なものがあります。また、使っている天然皮革も種類が色々あり、その中から自分にあった物を見つけるのもとてもわくわくします。今使っているものと違う革だとどういう風になるのだろうと想像し、次もココマイスターで買いたいと思っています。

 

  革と聞いて、手入れの仕方も性質もよくわからないと思ってなかなか手を出さずにいる方もいると思いますがそこは安心してください。購入する際に、店員さんが丁寧に説明してくれますし、入門書のような冊子もついてきます。私も本格的な革の財布を使ったことがなかったのですが、それを見ながら手入れをしています。

  それに、糸のほつれなど出てしまった場合、期間内であれば無料で補修をしてもらえます。

 

 

  さて、還暦祝い財布を購入し父親に感謝の気持ちと共に渡してきました。気になる反応を待っていると、「おお、、ありがとな(低いトーンで)」と返ってきました。まあ、思った通りの反応でしたけど。(笑)

  ですが、家に帰ると姉からLINEがあり、「さっそく、中身入れ替えてるよ(笑)」と書いてあり、気に入ってもらえたんだなと嬉しく思いました。

 

  今回話はこの辺で(笑)ココマイスターに興味持った方はこちらからどうぞ

  ココマイスター公式サイト 【COCOMEISTER】

 

 

  

 

  

また、ぼちぼち

  ふぅ〜体調悪かったり忙しかったりでなかなかパソコン触れなかったけど、またぼちぼち書いていきます!みなさんも頑張りまっしょい!w

困った上司

 こんにちわ、今日は職場にいる困った上司について書きたいと思います。

 

 その上司は他の部署からの移動でやってきました。今までやってきた仕事とは違う仕事内容、環境ということでやはり始めは苦労しているようでした。私もその仕事については先輩ということで、早く慣れてもらうためにも色々とアドバイスをさせてもらいました。自分も今一度細かい所まで、復習ができるためいい機会でした。

 

 そしてあっという間に2年がたとうとしています。もう仕事にも慣れ、私の部署のリーダーとして指揮をとっています。

 

 困っています

 

 結論からいうと、周りからの信頼がない、考えのずれたリーダーになってしまったんです。なぜそうなってしまったか、順を追って話したいと思います。

 

 移動したての頃は慣れていない事もあり、私の部署の仕事が遅くなっても、上司の上司(以後仮に 部長 と表記)も注意はすれど、温かい目で見てくれていました。私や先輩も自分たちがカバーしていこうと、やる気に満ちていました。

 そして上司も仕事に慣れてきた頃、始めは気づかなかったあることが気になるようになってきました。それは、上司の容量が悪いということです。仕事の優先順位がわかっていないため、指示が的確ではなく、遅れが生じ、結果終わる時間に響いてきます。

 仕事の視野が狭いために、目先のことをとにかく終わらせようとしてしまい、全体が把握できていない状態で指示を出します。その時に教えてあげなかったのかと思った方、、、ちゃんと教えてあげてました。優しく丁寧に、こうこうこうなので、こうした方いいのではないですか?と理由も詳しく説明して。

 若いやつに言われるのは不愉快かと気を使い、他の上司の方からもアドバイスしていただけるように頼んだこともあります。

 

 なかなか改善されず終わるのが遅い日々、、、部長も怒り始めます。その怒りは部下である私たちにも降りかかります。チームなのだから上司一人の責任にはできないと、私も先輩達も何とかしようと努力し続けました。早く効率よく仕事をこなすにはどうしたらいいか、思考し続けました。時には上司に生意気だと感じさせるようなことを言ったこともありました。それで変わるのならいいと思いました。しかし、最終的に指示を出す上司に成長はなく、部長に怒られ溜息をついてばかり。

 

 そして、ついにある言葉を口にしました、、、

 

 「また部長に怒られるから早くやれよ」

 

 これを聞いた瞬間、「ああ、この人はもうだめだ」と思いました。怒られるからやるのか、と。私の中でこれを口にする人はもう信用はできません。やらされている状態の人に成長はないからです。それに、怒られるのが嫌で人のせいにすることが増えます。つまり、周りからも信頼を失い助けてもらうこともできなくなります。

 

 上司には期待しないことにしました。

 

 でも周りにあの部署は遅いと一括りにされるのは嫌だ、ということで私も先輩達も努力を続けました。その甲斐もあり今では私や先輩達は 「あの上司の下でよくやっている」 と部長や他の上司達に能力を認めてもらえるまでになりました。

 

 みなさんも困った上司にはくれぐれも気を付けて(笑)